生徒さんに最近セキュリティソフトを更新したので、急にパソコンが動かなくなった・・・とか、
○○ソフトをインストールしたら、パソコンがよく固まるよ?・・・とか、
伺います。
原因はいろいろありますが、まず、パソコンの型がちょっと古くなってきていること これは、だいたい五年目位でおきてきます。買ってからまだ間がない!といわれる場合でも たいてい1年〜2年はたっているもの、、、、パソコンは季節ごとにモデルが変わっていて、 だんだんと容量と呼ばれるものが大きくなってきています。
5年前のパソコンでは、メモリー・ハードディスクの大きさが違ってきて当然です。
買い換えるまでもないけど、パソコンが重いのはちょっと困る・・・
そんな時、まず考えるのは、メモリーの増設です。
メモリーとは?緑色の基盤のようなもので、パソコン内部に取りつけます。DDRと書いてあります。
メモリーはパソコンの記憶する部分にあたるところで、 容量が少ないと、パソコンで作業していてもパソコンは記憶することができなくなり、 そのため、時間がかかるようになったり、動かなくなってしまったりするのです。
増設するために調べておかないといけないのは、種類です。お使いのパソコンに合わせたメモリーが必要です。
一番無難なのは純正と呼ばれているメーカー仕様のメモリーですが、型が古くなったりすると、ちょっとお高いのが難点です。 下記の表はメモリーを販売しているサイトで、自分のパソコンにあうメモリーを見つけることができる サイトのリンク集です。自分のパソコンにあうメモリーを見つけてみましょう
さて、次に自分のパソコンにあうメモリーが見つかったら、容量です。
容量は、128MB→256MB→512MB→1GB(ギガバイト)となります。1000MB=1GBです
差し込むところは2箇所あって、たいがいの購入したパソコンには128MBか256MBが
一つ差さっています。パソコンを購入する際、カスタマイズ可能なら、あとで購入すると
高くつくことが多いので、大きめのメモリー搭載に変更していた方がよいでしょう。
128MBと256MBをさして、384MBにする・・・・というよりも、同じ大きさのメモリーを
2箇所に差す方がよいでしょう。今のアプリケーションの推奨は512MBとなってきているので
気持ち大きめにしておいた方が今後パソコンが安定してきます。
2007年夏頃から本格的にWindows Vista 仕様のパソコンが店頭に並んでいます。もちろん、今お持ちのXPをVistaに変更する(バージョンアップ)できますが、最新のVistaは、機能も向上しているため、旧型のパソコンでは、CPU メモリーともに、不足がでるようです。Vistaの場合、標準でも1Gメモリーが推奨のようです。
ただVistaに関しては、増設メモリーも基盤型の本体につけて使うものと違い、比較的簡単に増設できるようになっています。
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